FC2ブログ
 

玉露によるリーフ解説+α

□ スポンサー広告 □

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

*    *    *

Information

□ リーフのAI解説 □

リーフのAI ~rhapsoGvAIの場合~ (2006年10月10日更新)

rhapsoGvAI(rhapsoAIサポート掲示板)
※βテスト中のGvG用AI、起動にはrhapsoAIの導入が必要

rhapsoAIを導入時のみ使える、Gv用のAI。
レース会場のみを想定して組まれているらしく、
本格的な攻城戦でのテストは行われていないとの事です。
まだテスト段階のβ版AIということもあって性能は未知数ですが、
導入や設定自体は簡単に行えますので、
GvGでホムを動かしたい方はお試しください。

導入方法はいたって簡単で、rhapsoAIの入っているAIフォルダに、
USER_AIを作成し、その中にDLしたものをそのまま放り込むだけ。
その後、/hoaiでカスタム設定にすれば、rhapsoGvAIが使用できます。
詳しくは、AIと一緒についてくるREADME.txtを読んでください。
Util.luaやConst.luaが入っていないので心配に思う人もいるかもしれませんが、
そのまま解凍したものをUSER_AIの中に入れるだけで大丈夫ですので、ご安心を。

ホム読み込み時には、主人に追従するだけの「追従モード」になり、
ホムを召喚した状態でALT+Tを押していく事によって、
追従モード→詠唱妨害モード→エンペ割りモード→エンペ割り&詠唱妨害モード→追従モード・・・
という具合に、各モードが切り替わっていきます。

また、rhapsoAIのほむTALKを起動しておくと、モード切り替え時に
「~に切り替えました。」
というようなメッセージがほむTALK上に表示されるので、
「あれ、今どのモードだったっけ?」
というように、リアル混乱してあたふたする事が少なくなると思います。

なお、このAIは、GvG用という事もあって、機能は必要最低限のものに抑えられています。
そのため、通常のAIに比べると、だいぶ動作が軽くなっているのですが、
それでもホムを召喚したときの負荷は凄まじく、
サーバーが重い時であればほぼ行動不能になることも・・・

また、詠唱妨害モードに何らかの不具合があるらしく、
追従モード→詠唱妨害モードへの移行時に、
エラーメッセージがポップアップで現れる事があります。
エラーの出る条件は不明ですが、私の体感では、
人の多いレース会場ほどエラーの出る率が高くなっていました。

(そのエラーメッセージをメモしておけばよかったのですが、
 久しぶりのレースで頭に血が上っていた私は、そのエラーメッセージをすぐに閉じ、
 ALT+Tでエンペ殴りモードに移行させ、ホムともどもエンペリウムに突撃かけてましたorz)

GvG用のAIは公開されているものも少なく、
またGvG環境が人によって様々であるため設定もしにくいですが、
このAIは設定や導入が簡単で、非常に使いやすそうな印象を受けました。
まだβ版という事ですが、レース会場で運用するだけであれば既に実用レベルです。
ホムと一緒のGvGを、是非とも体験してみてください。


おまけ 実際にレースをしてみると

私のいるLisaサーバーで、レース会場を回って実験してみたところ、
前半1時間はそれほど気にする事もなく動けましたが、
後半1時間はコールするたびに大きく画面がカクカクするようになり、
とても快適とは言えない動作感覚になってしまいました。

また、騎士のBDSやWIZのSGでホムがすぐに死ぬので、
人気のレース会場でホムをエンペに張り付かせるのはほぼ自殺行為・・・
かといって過疎砦でも、ホムの火力だけではエンペ破壊に時間がかかるので、
結局は後続のペコ騎士との割り合いになってしまい、負け濃厚となります。
というか、2時間レースして1回もエンペを割れませんでした。
「もしかしたら、ソロケミでまともにレースできるようになるかも?」
とか考えていた人は、諦めてください。残念ながらTOMでございます。
スポンサーサイト

*    *    *

Information

Date:2006/10/16
Trackback:0
Comment:0

Comment

コメントの投稿








 ブログ管理者以外には秘密にする

Trackback

TrackbackUrl:http://gyokurochan.blog57.fc2.com/tb.php/23-fd535ca6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。