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玉露によるリーフ解説+α

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□ リーフのAI解説 □

リーフのAI ~玉蟲AIの場合~ (2006年8月5日更新)

蟲建造物(玉蟲AI)
動きやすさ○ 狩りやすさ○ 設定しやすさ△ 総合評価△

非先行型、学習型、内気型の3種類の行動タイプがあり、
ALT+Tを押すことで順番に変更していけます。
このAIの中で一番特徴的なのは、学習AI。
マスターであるケミの指示や行動を学習して、ホムが自律的に動くという優れものです。

ただし、この学習機能も、万能というわけではありません。
あくまで万能AIを目標として作成されたもので、使用環境による個人差はあります。
例えば、私が使ってみて一番致命的だったのが、この学習機能。

自動攻撃:マスタからの攻撃指示・マスタ自体の攻撃を感知した場合、
対象MOBの自動攻撃率が上昇する


私のメイン狩場である亀地上でこの学習AIを使った場合、
ケミの「スプリングラビットへの攻撃」を学習してしまい、
ノンアクティブのウサギに喧嘩を売りにいって返り討ちに遭い、
HPバーを真っ黒にして石を投げつけられながら逃げ回る

という無能っぷりを見せ付けてくれます。

なお、ケミがしばらく動かないでいると、その時のAIのタイプによって、
様々な旋回パターンを見せてくれます。
しかし、学習AIに関しては旋回距離が大きすぎて、うっかり狩場でボーッとしようものなら、
勝手に動いたホムがアクティブモンスターを釣ってきて勝手にピンチになっていたり、
通行人にアクティブモンスターをなすりつけたり
して大変危険です。
休憩するときは内気モードに変更しておきましょう。
ただし内気型の旋回速度は速すぎる気がするので、気になる方はConfig.iniから旋回速度を下げておきましょう。

また、ホムのHPが一定値以下になると、主人を中心に円周状に旋回して逃げ回る機能がついています。
ホムにPPをする時や、マスターに敵をなすりつけてもらいたい時は便利なのですが、
この旋回範囲があまりにも広すぎて、マスターとの距離が離れすぎたり、
他のアクティブモンスターを呼び寄せるなどの二次災害が頻繁に発生します。
せっかく逃走機能がついているのに残念ですが、狩りの安全性を考えるならば、
手動でホムを操作してマスターにアクティブモンスターを擦り付けさせたほうがよさそうです。

後は、ホムの追従移動について。
何故か、移動をする時に何かに引っかかるような動きをして、キレイに追従してくれない時があります。
狩りをする分には問題ない程度の引っかかりなのですが、見た目がスムーズでないので少し気になります。

そして、これは他のAIにも結構あるのですが、
ケミが殴りかかる=このモンスターは殴ってもOK、のような設定になっているらしく、
壁をしようと運剣でウサギを殴ろうとしてミスが出たとしても、ホムは気にせずウサギに殴りかかっていきます。
当然返り討ち。ホムかわいいよホム。でもお馬鹿。だがそれがいい ←?

亀島をホームグラウンドとする私のリーフには、あまり向いていないAIのようです。
ホムンクルスの動きに個性を求める人や、観賞用と割り切っている人向きかな?

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Date:2006/07/28
Trackback:0
Comment:2

Comment

* 参考にさせてもらいます~

この製作者の者で~す
マイナーAIだとレビューが少なくて、改良部分が分かりにくいという難点がある中、いろいろと指摘してくれてありがとうございます。
気づいてはいたけども、気にはしなかった部分なども書かれていて、とても参考になりました~  ^^
2006/08/04 【テテオ】 URL #G/R0oQrY [編集] 

* コメントありがとうございます

おおっ、製作者様だ!わざわざのコメント、ありがとうございます。
こんな辺境のリーフ使いの意見にまで目を通してくださって、感謝感激・・・

マイナーでも何でも、オリジナルのAIを作られている方はカッコいいと思います。頑張ってくださいね!
2006/08/05 【玉露のマスター】 URL #- 

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